アーカイブ補足資料|AIあそ部 勉強会 2026.9.3
工藤 晶
時刻は編集版(無音カット後)の再生位置
取扱説明書と言ってもいい。覚えさせるのは最初だけ
覚えさせる回数
1回
以降は手順書を見て動く
頼む言葉
1行
「作って」で全部伝わる
追加の費用
0円
無料プランでも使える
何十個もある中から4つ。皆さんが普段見ているものは、スキルが作っています
勉強会の録画をアーカイブに
間のカット・字幕入れ。このアーカイブも同じ
告知動画を作る
当日のお昼に流した告知動画も
noteの記事を書く
書いて、保存して、投稿まで
僕の口調で文章を書く
言葉遣い・改行・好きな言葉
パソコンで。Claudeはデスクトップアプリの「コード」タブを使う
お題は「次の内容でスライドを作ってください。」に続けて貼る。まとめページにコピーボタン付き
合言葉(最初の1回だけ)
このフォルダの中の SKILL.md を読んで、スライド作成スキルとして覚えてください。
素材ゼロで自己紹介
私に関する情報をまとめてください。自己紹介用のスライド資料に使いたいです。
お題を選ぶのも面倒なら
内容はお任せするので、5枚ぐらいのスライド資料を作ってください。
Claudeには、確認の細かさを選ぶモードがあります
手動/編集を受け入れる
逐一聞いてくる。最初はここから始めて動きを見る
自動
大きな確認だけ聞いて進む。僕は普段これ
バイパス
確認なし。速い反面、方向がずれても止まらない
Claude以外でもいい?
スキル機能のあるAIなら代用できる。使い慣れたほうで先に手を動かす
「指示だけ覚える?今すぐ使う?」と聞かれた
聞かれたとおりに答える。納得したら「スキルとして保存して」
質問ばかりされて止まった
AIはあなたを知らないから聞く。変なことをしていなければ承認して進める
スキルは自分でも作れる?
「これをスキルにして、今後も使えるように」の一言で作れる
ChatGPTの記憶をClaudeに移せる?
設定→メモリ→他のAIプロバイダからインポート。合言葉頼みには上限がある
過去のアーカイブはどこ?
学習サイト(Vibely)。今後はDiscordに集約していく
パソコンもAIも人それぞれ。それでも同じものができる
渡す
スキルのフォルダを1つ
環境
パソコンもAIもばらばら
結果
同じようなスライドができる
広がる
チーム・生徒さん・外注先へ
公開の流れは、今日と同じ
渡す
公開用スキルのフォルダ
送る
「SKILL.md どおりに公開して」
答える
確認に短く返事をする
できる
誰でも開けるリンク
言葉が分からなければ、画面をスクショしてAIに聞く
必須:Cloudflare登録
無料。教科書 cloudflare.akirakudo.com
必須:Node.jsを入れる
公開のときに使う道具
任意:Cloudflare Drop
アカウント不要。ただし公開に期限あり
作ったWebサイト・資料を無料公開しよう。報告と質問はDiscordへ